果たして9万キロから10万キロになると車の買取額は大幅に下がるか

車の買取金額を高くしたいと考えている方は、しばしば走行距離を気にしています。
一般的にその距離は、10万キロが1つのポイントになりますね。そのキロ数を超えている車の場合は、確かにちょっと買い取り金額は厳しくなってくるのです。

10万キロになるとゼロ円になってしまうのか

0-20それが理由なのか、先日ある方がちょっと興味深い事を話していました。その方は車の売却を考えているのですが、現在はまだ9万キロ台のようです。しかし間もなく10万キロに突入するので、その時の買取金額が気になるようですね。

つまりその方がもう少し車に乗りますと、売却額は大幅ダウンすると思っているようです。現在の場合は買い取り金額が6万円前後でも、10万キロになった途端に「値段がゼロ同然になる」と心配だそうです。

確かに10万キロを超えると金額が厳しくなるので、上記の方の気持ちもよく分かります。しかし実際には、それほど厳密では無いと考えて良いでしょう

10万キロに突入しても劇的に下がる訳では無い

0-19そもそも10万キロと9万キロ台では、それほど大きな金額差は無いのです。確かにある程度の金額の差額は生じるのですが、上記のような劇的なものではありませんね。6万円台がゼロになるというより、もう少し緩やかな4万円や3万円位ではないでしょうか。

また10万キロに達していたとしても、車の状態次第では意外と低くならない事もあります。長らく高速道路を走っていた車などは、たとえ10万キロになっていても意外と高い値が付く事もあるのです。

ですので上記の方のように、あまり10万キロを強く意識しなくても良いとも思います。ただ車を売るのは早いに越した事はありません。早めに売る方が、金額が高くなるの確かだからです

ですので、できれば9万キロ台の内に売る方がベターではありますね。

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